2017年03月06日

越冬を終えて

平成29年3月4日に残っていたオオヒシクイ32羽が北帰行し、これで148日間の越冬が終わり131羽のオオヒシクイと2羽のマガンはすべて稲波干拓を後にしました。


越冬期間中、江戸崎入土地改良区(稲波干拓)や農家のみなさん、周辺地域のみなさん、支援機関のみなさん、観察小屋を訪れた多くのみなさんのご理解とご協力いただきながら、無事越冬を終えて旅立つことができました。
心温まる励ましや激励の言葉を沢山の方々から頂きました。
ほんとうにありがとうございました。


平成28年10月8日、1羽のオオヒシクイを初確認してから20日間は増加がなく、1羽だけの長い観察になりました。
10月28日に4羽を確認し、その後は順調に増加し、11月12日には101羽を確認し、11月26日からは131羽が安定したカウントになり、今シーズンのオオヒシクイ越冬数は131羽と確定しました。

マガンが11月7日と12月3日にそれぞれ1羽が渡来し、オオヒシクイに混じって同一行動をとりながら北帰まで過ごしていたことや、シジュウカラガン1羽が、滞在時間が6時間でしたがオオヒシクイの群れに降りて一休みしたこと等これまでに無かった特徴的な一つでもありました。


越冬期間中のオオヒシクイの行動は、今までにない飛去を繰り返しました。
飛去後の滞留先は鹿島灘であることをつきとめました。
ねぐらは水場、餌場は田んぼが通常の生活パターンであるはず。
日中を過ごす鹿島灘は餌や水は採れないと考えられるので、現状のままでは越冬地の存続には危機的な状況であると感じています。
昨シーズンから数々の調査や記録を残してきました。
今後、記録の詳細をデーター化するなどで分析し、飛去原因の究明を図り、その上で関係機関や官民一体で対策を実施して行きたいと考えます。

3月6日で稲敷雁の郷友の会は2016年度シーズンの観察活動を終わります。

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posted by 稲波干拓のオオヒシクイ at 18:59| Comment(1) | 観察日記

2017年03月05日

オオヒシクイの姿は無く

越冬数:16時現在”0”


《気象》
天気:早朝は霧、6:30頃から晴れ 14:00から曇りとなる
気温:最低気温 6:00/−1.0℃ 最高気温 12:00/15.0℃
風 :AM 北0〜4m/s PM 東3〜6m/s


《飛去した132羽の戻り確認状況》


6:58 立ち込めた霧が晴れるのを待って、干拓内を確認するが姿は無かった。
その後、16:00迄観察を続けるが、戻りはありませんでした。


全数が北帰か、明日の観察で判断します。
 
干拓地にオオヒシクイの姿はありませんでした。

観察小屋と稲波干拓。5ヶ月間見つめた干拓地もいよいよ見納めとなります。!cid_image003_jpg@01D295E2.jpg

posted by 稲波干拓のオオヒシクイ at 19:04| Comment(1) | 観察日記

2017年03月04日

日没迄に32羽は戻らず

越冬日数:148日目
越冬数 :32羽
塒   :不明(推定A3/A4ー8辺りか)
餌  場:B16−5〜10(落ち穂)


《気象》
天気:終日晴れ
気温:最低気温 6時/−1.5℃ 最高気温 15時/14℃
風 :飛去時/南1〜1.5m/s 日中/南5〜10m/s


《塒確認と飛翔状況》
5:15頃、B地区(B4の奥辺りで)で何かを燃やしている光景が見えた。
5:30頃に作業が終わり引き上げる。
5:32に飛んでいる鳴き声が聞こえる。(飛翔要因は火炎の様に思われる)
飛翔中の羽数は32羽で、昨夕戻らなかった1羽は遅れて戻って来た様だ。
群れは、小野川を越え高田地区上空からC地区辺りを上空を、何度となく往復していた。
5:53には、全数B17−5に降りる。


《採食》
降りたC地区には二番穂の田は無く、耕した後の落ち穂を食べるのみとなる。
6:17には、全数B16−5に歩いて移動し、落ち穂を採食しながら生活道路(中道)
の方向に移動する。
その後の群れは、B16−10/C16−1の田と中道で過ごす。


《飛去の状況》
B、C地区と中道で過ごしたのが悪かった様で、群れに向かって中道を走行する乗用車
に反応し、7:30全数が北東の方角に飛び出す。


追い風を受け、群れは信太古渡上空を越え北東から北の方角に向きを変え、高い高度で
飛び続け7:43視界から消える。


17:30迄に戻る事は無かった。


B16の田に滞留する32羽。
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信太古渡上空を通過しこの後に北へ向かった。
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posted by 稲波干拓のオオヒシクイ at 19:50| Comment(0) | 観察日記

2017年03月03日

32羽で飛去し、31羽で戻る

越冬日数:147日目
越冬数 :32羽(一羽が戻らないのが気掛り)
塒   :A2/A3−5と農道
餌  場:A2−5〜10(落ち穂)


《気象》
天気:早朝は霧(視界50m位)6時頃から晴れとなる
気温:最低気温 6時/1.5℃ 最高気温 13時/14℃
風 :北西の風5〜15m/s


《塒と採食》
視界が良くなって来た6:12、A2/A3に滞留する群れを確認する。
6:50には、群れは落ち穂を啄みながらA2−8〜9に移動する。
落ち穂ではお腹は満たされないのか、採食時間が長くなる。


《飛去の状況》
7:52頃から干拓を離れる雰囲気が出始める。
7:56全数がA2−9と農道から北東方角に飛び出す。
今日は、西寄りの風の為か北帰のコーストはならず、東の方角に飛び続け4分後に古渡
地区後方の山陰に消える。


《日没前の戻り状況》
32羽で飛去した群れは、16:38東の方角から31羽で戻って来る。
戻らないのは迷える一羽か?
16:50にA3−5に降りる。


32羽が飛び出した、北東から東へと飛去。
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夕方前に31羽が戻る、1羽が足らない。何処へ・・・。
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posted by 稲波干拓のオオヒシクイ at 19:36| Comment(0) | 観察日記

2017年03月02日

32羽は戻っていました

越冬日数:146日目
越冬数 :32羽(今日現在の北帰数99羽)
塒   :B8−9
餌  場:B8−8 A4−10


《気象》
天気:天気予報の通りの天気になる。小雨→8:00曇り→12:30雨
気温:最低気温 6時/5℃ 最高気温 12時/8℃
風 :北の風1〜6m/s


《塒確認及び採食》
小雨が降り薄い靄が立ち込め発見が遅れる。
6:39 B8−9に28羽位の滞留を確認する。
羽数は、A地区に移動する時32羽をカウントする。昨日早朝北北東に飛翔した32羽
は昨夕17:00以降に戻った様だ。


早朝からカラスが纏わり付かれながら、B8/B9−8〜9の田と農道で採食、水飲み、
休息をしながら過ごす。


《A地区への移動》
10:18 群れから約150m離れた生活道路を走行して来た農作業車に反応し、全数
が飛び出す。4分後にA4−3に降り長い時間休息が続く。


《要因が分からない二回の飛び出し》
一回目
12:27 A4−3から飛び出した32羽は、A地区とB地区を3往復し、12:35
 A4−4に戻る。”その後は農道で草を食べる”


二回目
13:24 A4−4から全数が飛び出し干拓内を4分間飛翔後、A4−4に戻る。


14:00頃には、A4−10辺り迄落ち穂を啄みながら移動する。
その後は、A4−8〜9で過ごす。


B8の田から飛び出し干拓地を周回する32羽の群れ。
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posted by 稲波干拓のオオヒシクイ at 19:00| Comment(0) | 観察日記

2017年03月01日

32羽が北北東へ飛去・・・夕方までに戻らず

越冬日数:145日
越 冬 数: 32羽
塒   :  不明
餌  場:B8−9

《気象》
 天気:晴れのち曇り
 気温:最低気温/−3.5℃ 最高気温/10℃
 風 :北東〜北〜東の風 0〜5m


《塒確認》
 05:40にA7の田辺りから鳴き声がした、確認をするとA4−8
 辺りに黒く見えたがまだ暗くはっきりとしない。
 05:41に飛び出してしまい正確な塒場所が分からず。



《干拓地の利用状況》
 飛び出し後、05:51にB8−9に姿を確認する。この場所にある
 二番穂の田で採食をする。この田で長く採食となる。


《干拓地を離れる状況》
 二番穂を食べ終えて畦と手前の起した田へ移る。
07:45頃より全数の首が上がり飛び出す雰囲気が出始めた。
07:56に全数の32羽が北東方向へ飛び出す、信太古渡の家並み
を越えその後北東から北北東へ向きを変える。
08:05に山影で見えなくなる。


 32羽は観察終了の17:30までに戻りませんでした。

 飛去した方向から北帰と思われるが、明日以降数日の観察を待ちたい。



B8の田に滞留、全数が採食を終え飛び出す雰囲気となる。
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北東へ飛び出した。
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32羽が北東から北北東へ向け飛去となる。
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posted by 稲波干拓のオオヒシクイ at 20:33| Comment(0) | 観察日記

2017年02月28日

1羽の行動が気がかり

越冬日数:144日目
越冬数 :32羽(今日現在、99羽が北帰した様だ)
塒   :A4−5/16羽 A8−3/15羽(昨日、夕方の戻り羽数)
餌  場:B7−7


《気象》
天気:9:00晴れから曇り 13:15晴れとなる
気温:最低気温 6時/0℃ 最高気温 13時/8℃
風 :終日5m/sの風が吹く(午前中は北風、午後からは東の風)


《塒確認》
5:45/A4−5及びA8−3に滞留する群れを確認。


《餌場への移動と採食》
5:54/A4の16羽が、6:02/A8の15羽がB7−7へ移動する。
移動後は、二番穂の田で採食をする。
A4とA8の群に別れ採食をする。
A8から移動した15羽は二番穂の田で採食をしたのか、6:35には農道に上がり休息
をする。A4から移動した16羽は採食を続ける。


7:06頃から二回目の採食が始まり、10分後には終わる。


《干拓を離れる状況》
7:20頃から離れる雰囲気が感じられ、7:23に全数が北東の方角に飛び出す。
飛び出した群れは低空で北東から東の方角に飛び続け、7:28古渡地区後方の山影に消え
る。(風は北風の為北帰は無さそうだ)


《日没前の戻り状況》
16:17に、干拓内北東上空に戻る姿を確認する。
羽数は32羽で、昨日14:50に戻らなかった1羽が何処かで合流し戻って来た様だ。
戻った32羽は、降りる場所を探しながら高い高度を保ちながら飛び続ける。
16:33には、高度を下げA6−5辺りに降りる行動を二回トライするも降りず、降りる
場所をB地区に変更したようで、16:50にB9−7に降りる。
その後、落ち穂を採食する。

北帰せず飛去する31羽
2017-2-28飛去する31羽DSC01002.JPG

A地区に降りる体勢を取るが、その後B地区へ移動する
2017-2-28戻る32羽DSC01052.JPG

戻った32羽は、B9−7に降りる。
2017-2-28B9−7降りるDSC01070.JPG




posted by 稲波干拓のオオヒシクイ at 19:24| Comment(0) | 観察日記

2017年02月27日

今日も一部が北帰か?

越冬日数:143日目
越冬数 :81羽 50羽は北帰した様に思われる
塒   :A6−3〜4/32羽 干拓外/49羽
餌  場:A8−8 A11−1 B7−7

《気象》
 天気:曇りのち晴れ
 気温:最低気温/4℃ 最高気温/7℃
 風 :北〜東の風 4〜8m

《昨夕戻った32羽の行動》
塒確認中の5:48に、A6辺りから移動する群れが確認出来た。
5:50には、A6−3〜4/約10羽 A8−8/約20羽は採食中の群れを確認。
6:02には、A6からA8−7〜8に移動し採食をする。(32羽をカウント)

6:23には、水飲みの為A7−5に移動しA6/A7−5と農道で過ごす。

6:53には、餌場B7−7(二番穂)に移動し採食を始める。
以降、採食と休息を繰り返し、8:37にはB7の農道に上がり過ごす。

8:43には、全数が飛び出す。
干拓内を一周後、干拓の外れの北西上空から右回りで東の方角に飛び続け、8:54
古渡地区の山影に消える。

《49羽の行動・・・昨日飛去した群れか又何処から戻ったのか?》
7:09 49羽の群れが干拓上空に現れる。
A地区上空を中心に周回後、7:13 46羽がA10−2に、3羽がA11−2に
降りる。
A10の群れは、歩きや小飛びでA11に移動する。

7:20頃、生活道路を群れに向かって農作業車が進んで来たが、警戒する群れに気
が付き引き返す光景が見られた。(農家の人に感謝)

8:30頃から約10分間、カラスに纏わり付かれ約15羽が田圃一枚移動する。

9:11滞留する近くの農道に入って来た農作業車に反応し、5羽を残し44羽が飛び
出す。
飛び出した群れは、干拓から約3km離れた上空を右回りで飛翔する。
9:25/1羽 9:26/4羽が飛び出し飛翔中の群れと合流する。
合流後は、高田地区上空から南東方角に飛び続け、9:40土浦ゴルフ場上空後方に消
える。

10:18に、49羽は東の方角より再び干拓に戻って来る。
干拓内では、数か所で農作業が行われていたためか、降りることなく北の方角に向かい、
東風に流されるように飛び続け、10:34北北西のゴルフ場上空後方に消える。

《戻りの状況》
 14:50に31羽が戻る、15:16にA4−3へ着地する。
 着地後は羽繕い休眠となる。その後は農道へ上がり盛んに草を採食する。
 17:03では、A5−3の4枚目の田に滞留。


2羽が揃って小飛びで移動した。
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片脚背眠をする。
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戻った31羽が農道上とA5の田に滞留。!cid_image009_jpg@01D29134.jpg
 
 
 

posted by 稲波干拓のオオヒシクイ at 20:18| Comment(0) | 観察日記

2017年02月26日

一部が北帰か?

越冬日数:142日目
越冬数 :32羽(暫定で夕方戻った羽数とする)
塒   :A8−1 A8−8 A13−5 他は干拓外
餌  場:A8/A9−8(落ち穂の田)


《気象》
天気:7:30から晴れとなり、15:30には曇りとなる
気温:最低気温 6時/0℃ 最高気温 12時/11.5℃
風 :午前中/南1〜1.5m/s 午後/東0〜3m/s


《塒確認・・・18羽》
6時前に昨夕戻った3羽は、A8−1/2羽 A13−5/1羽を確認する。
A13の2羽は6:23にA7−4へ A8の2羽は7:30にA8−8に移動する。


6:20頃、昨夕以降戻ったと思われる15羽をA8−8の田で確認する。


《早朝の戻り状況・・・67羽が戻る》
6:18には、65羽がA7−4に降りる
6:33に1羽、7:14には1羽が戻りA8−8に降りる。


この時点で、46羽は戻らず昨日北帰した様に思われる。?


《採食》
今日の餌場A8−8の落ち穂が残る田で、採食時間が長くなりる。
採食が終わるとA8/A9の田と農道で過ごす。


《干拓を離れる状況》
今日の群れは、越冬数が少ないのか餌が少ないのか、採食時間が長くなりなかなか干拓
を離れる雰囲気が出ない。
そんな中、8:48突然85羽(画像で確認)が南東方角に飛び出す。
今日の飛翔ルートは何時もとは異なり、A8−4辺りから北東方角に向かい、観察小屋
前を通過し干拓を抜け小野川上空を高度を上げながら北北東(北帰のコース)に飛翔方
角を変更しながら飛び続け、8:57視界から消える。


《日没前の戻り状況・・・32羽が戻る》
帰り支度をしていると、16:55干拓内に5羽の飛翔を確認する。
17:03には、A14−5に降りたが既に戻っていたと思われる1羽を確認する。


更に、17:14北の方角より26羽が戻り17:24、A14−5に降りた。

早朝に戻った群れ
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観察小屋前を通過し飛去する
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夕方に26羽が戻った!cid_image003_jpg@01D29067.jpg
 
 


posted by 稲波干拓のオオヒシクイ at 19:56| Comment(0) | 観察日記

2017年02月25日

引き返してくれた散歩のご夫婦

越冬日数:141日目
越冬数 :131羽 増減なし(朝の戻り及び飛去時の画像で確認)
塒   :A3−8/2羽 他は干拓外
餌  場:A1−1〜2


《気象》
天気:7:30から終日晴れ
気温:最低気温 6時/2℃ 最高気温 12時/11℃
風 :風向きは変わるが2〜4m/sの風が吹く


《塒確認と移動》
5:49に南西の方角に鳴き声が聞こえると、2羽の飛翔が観察小屋前で確認出来た。
5:55にA3−4に降りた。6:18にはA3−10(二番穂)迄移動する。
(2羽は昨日、夕方以降戻り、129羽は戻らなかった様だ。)


《早朝の戻り状況》
6:36東の方角から一群(129羽)が戻って来る。
干拓内を周回中、A3の3羽も飛び出し群れに合流し6:48にA4−3に降りる。
(干拓内飛翔中の画像で131羽を確認する。)
戻った群れは羽繕い後、落ち穂を啄みながらA4−5辺りまで移動する。


《カラスで移動》
移動後、A4/A5−3〜5と農道で過ごすが、今日もカラスが約20羽が群れの中に
纏わり付く、更なる移動は阻まれ7:35には8羽が、7:34には残り全数がA2−
1へ移動する。


A2では落ち穂は少ないのか、8:06迄に小飛びでA1−1へ全数移動し落ち穂を採
食する。


《散歩のご夫婦に感謝》
今日は土曜日にもかかわらず外周道路や生活道路を利用する人や車は少なかった。
そんな中、9:05生活道路を散歩する年配のご夫婦が、警戒するオオヒシクイの群れに気が
付き、Uターンして引き返してくれました。


《干拓を離れる状況》
9:10に突然全数が緊張する様子が見られ、9:11には全数が北西方向に飛び出す。
A1−7辺りでUターンし、南西から北東更に東北東にやや高い高度で飛び続け、
9:22古渡地区の山影に消える。
(飛去時の画像で131羽を確認する)


《日没頃の三羽の戻り》
17:00 干拓内を飛翔する一羽を確認。17:02にA3−1に降りる。
17:12 干拓内を飛翔する二羽を確認。17:13にA1−1に降りる。
17:21 A1の二羽は通過するトレラーに反応し、17:22A14−5に移動。

観察小屋上を通過し飛去する群れ。
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posted by 稲波干拓のオオヒシクイ at 21:09| Comment(0) | 観察日記